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3温泉駆け抜ける 加賀温泉郷マラソン

4/17(月) 2:03配信

北國新聞社

 加賀温泉郷マラソン2017(北國新聞社、北陸放送特別協力)は16日、加賀市陸上競技場発着コースで行われ、男女のフルマラソン、10キロ、5キロの各部門で過去最多の計5057人が熱戦を繰り広げた。3646人が出場したフルマラソンでは片山津、山代、山中の3温泉を駆け抜け、男子1部(18~39歳)は金沢市出身の三輪真之(31)=京都市、スタイリッシュ=が2時間32分59秒で初優勝した。

 フルマラソン女子1部は、初マラソンのカリウキ・ワボイ(33)=ケニア=が2位に34分差の2時間40分36秒の独走で優勝した。

 大会は2年ぶりの開催で、海から山まで市内一円を巡る起伏の激しさが特徴となっている。28キロ地点で3連覇を狙った和田瞬(34)=白山市=を振り切った三輪は「沿道の声援が後押ししてくれた」と笑顔で振り返った。ワボイは「タフなコースだった。温泉で疲れを癒やしたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:4/17(月) 2:03
北國新聞社