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ヤクルト・ブキャナンの美人妻は「誰似?」

日刊スポーツ 4/17(月) 10:01配信

<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

 「誰似?」を考えるのは結構大変なんです。

【写真】いつもラブラブのブキャナンとアシュリー夫人

 きっかけはヤクルトのデービット・ブキャナン投手(27)の妻アシュリーさん(26)だ。

 10日の先発投手練習後だった。神宮のクラブハウスで選手の帰りを見送ろうと各社が立っていると、きゃしゃでキレイな金髪の女性が入ってきた。サングラスをかけ、ざっくりと背中の開いたニットに黒のパンツ。足元はスポーティーなスニーカーというスタイル。芸能人かと見まがうオーラをまとっていたのがアシュリーさんだった。「旦那を待っているの」と笑顔を見せると、さっそうとブキャナンが登場。そのまま2人仲むつまじく新宿御苑へとお花見へと出かけていった。

 アシュリーさんは米国で小学校教師をしているが、1週間の春休みを利用して来日。旦那の登板を見るために神宮に訪れていた。

 ナイスカップルに見とれる間もなく、デスクへといかに美人かを伝えると「誰に似ているんだ?」とのフレーズ。芸能人ならば誰か。日本人ならばポンポンと出てくるが、白人女性の引き出しがない。聞き込みを開始すると近藤通訳は「ニコール・キッドマン」というが、少し年齢層が高め。ある女性記者の「英王室のキャサリン妃」という意見がしっくり来たので報告すると落ち着いた。

 肝心の投球だが13日の中日戦で美人妻が見守る中、8回7安打2失点(自責1)と好投。チームの連敗脱出に大きく貢献した。ブキャナンは「どこの席にいたのか分からなかったけど、来ているだけで力になった。私のすべてを知っているので、やる気がわいてくる」とのろけるようなコメント。夫人もチームの勝利を祝ってクラブハウスで取材に応じ、「ファンが優しくしてくれて、楽しく見られた」と話してくれた。

 さて、アシュリーさんの笑顔をたくさん見て、ようやく自信を持って似ているといえる芸能人が浮かんできた。タレントでモデルの森泉。みなさんいかがでしょう?【ヤクルト担当=島根純】

最終更新:4/17(月) 10:32

日刊スポーツ

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