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亀と山P再始動「ボク、運命の人です。」12・0%

日刊スポーツ 4/17(月) 10:22配信

 日本テレビ系連続ドラマ「ボク、運命の人です。」(土曜午後10時)の15日初回の平均視聴率が12・0%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べでわかった。 

 05年放送の同局系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」でコンビを組んだ亀梨和也(30)と山下智久(31)が再タッグ。亀梨は運命の人だと信じた女性に何度もアタックし続ける会社員役。山下は、運命の恋についてささやく、「神様」と名乗る謎の男性を演じる。エンディングで、亀梨と山下による12年ぶりのユニット「亀と山P」の主題歌「背中越しのチャンス」が流れる中、2人と木村文乃が踊るダンス“ボク運ダンス”が、早くもネット上で話題となっている。

 初回は、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。女運がないと嘆く誠の前に、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。「君には本当の運命の人がいる」と1枚の写真差し出す男。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。誠は晴子のことを知らないが、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。そんな時、誠は偶然に晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。勇気を振り絞って声をかけるが、晴子には気味悪がられて…、という内容だった。

最終更新:4/17(月) 11:14

日刊スポーツ