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藤原竜也「リバース」謎だらけ初回は10・3%

日刊スポーツ 4/17(月) 10:22配信

 藤原竜也(34)主演のTBS系連ドラ「リバース」(金曜午後10時)の14日初回の平均視聴率が10・3%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べでわかった。  

 平凡な会社員が、10年前の友人の死の真相を探るミステリーで、原作は今年デビュー10周年を迎えた人気ベストセラー作家・湊かなえ氏の同名小説。“イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”が描く友情、贖罪、美しき愛の物語を、豪華キャストで描く。謎に次ぐ謎で、次週が気になる展開は、まさに湊かなえ氏の真骨頂だ。

 初回は、深瀬和久(藤原竜也)は行きつけの喫茶店で越智美穂子(戸田恵梨香)という女性と出会う。明るい彼女に、いつしか惹かれてゆく深瀬。そんなある日、深瀬の自宅に「人殺し」という張り紙が…。深瀬は、10年前に起きた親友・広沢由樹(小池徹平)の事故死の秘密を墓場まで持っていくという、ゼミ仲間との約束を思い出す。そして、谷原康生(市原隼人)らゼミ仲間と再会することに。そこには広沢の母昌子(片平なぎさ)もいて気まずさを覚える深瀬たち。そんな彼らを遠巻きに見つめる男がいた、という内容だった。

最終更新:4/17(月) 10:58

日刊スポーツ