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「アウトレイジ」にピエール瀧が殴り込み 映画「-最終章」新キャスト発表

4/18(火) 5:00配信

デイリースポーツ

 音楽ユニット・電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧(50)が、ビートたけしこと北野武監督(70)の新作映画「アウトレイジ 最終章」(10月7日公開)に出演することが17日、分かった。北野作品には初参戦となる。

【写真】阪神の入団テストを受けていたピエール瀧

 ヤクザ社会の抗争を描いたシリーズの完結編で、前作の5年後が舞台。韓国マフィアとの火種を生む関西ヤクザの1人を演じたピエールは、全身に入れ墨がびっしりと入った、どぎついビジュアルとなっている。

 たけし、西田敏行(69)、大杉漣(65)、岸部一徳(70)、大森南朋(45)らと共演したピエールは、「自分にとって素晴らしい体験でした。顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です」とコメント。ピエール以外にも原田泰造(47)、池内博之(40)が北野作品に初出演する。