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窯元100軒が出品、砥部焼まつり

産経新聞 4/18(火) 7:55配信

 「第34回砥部焼まつり」が15、16日の両日、愛媛県砥部町の砥部町陶街道ゆとり公園などの会場で行われ、家族連れなど約8万5000人でにぎわった。

 今年は砥部焼創業から240年の節目。記念イベントとして砥部焼の器やカップと組み合わせたスイーツやスペイン料理などが楽しめるレストランが開店したほか、砥部焼のキャンドルによるライトアップなども行われた。メイン会場のゆとり公園体育館には約100軒の窯元が砥部焼約10万点を出品。市価の2、3割引で即売され、来場者が品定めを楽しんでいた。伝統産業会館では「砥部焼新作展2017」が開催され、山田公夫さん(きよし窯)の「壷 結晶」が最高位の「砥部焼まつり大賞」に輝いた。

最終更新:4/18(火) 7:55

産経新聞