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河北麻友子&加藤諒が驚いた「ファンタビ」と「ハリポタ」の意外なリンクとは?

映画.com 4/18(火) 12:00配信

 [映画.com ニュース] エディ・レッドメイン、コリン・ファレル、ジョニー・デップらが共演した「ハリー・ポッター」の新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のブルーレイ&DVDのリリースイベントが4月17日に都内で行われ、俳優の加藤諒とモデルで女優の河北麻友子が参加した。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」リリースイベントの模様はこちら!

 本作では「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手がけ、2018年11月16日全米公開予定の続編ではジュード・ロウの出演(アルバス・ダンブルドア役)も発表された(全5部作を予定)。1926年、渡米した魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(レッドメイン)の“魔法のトランク”に収容されていた魔法動物が脱走したことから、魔法界と人間界の均衡を揺るがす大騒動がぼっ発する。第89回アカデミー賞では衣装デザイン賞に輝いた。

 加藤と河北は「ゴールドスタイン姉妹(キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル)のお家に遊びに行くシーン。夢だよね!」(加藤)、「すごいどんでん返しがあって、その瞬間に鳥肌が立ちました!」(河北)と興奮気味に語る。劇中に登場する魔法動物デミガイスの毛から、「ハリー・ポッター」に登場する透明マントが作られたと知り「つながってる!」と過去作とのリンクに一緒になってはしゃいでいた。

 米ニューヨーク出身の河北は「アメリカだと日付が変わった0時から新作が見られるんです。『ハリー・ポッター』のときはご飯を食べたあと、夜中に映画館に並んで見ましたね」、加藤は「5時に起きて、7時から並んで9時から見ました」と“ポッタリアン”ぶりをアピール。ローリングは日本にも魔法学校があることを示唆しているが、河北は加藤に「(日本の魔法学校に)いそうだよこういう人。魔法かけられて太っちゃったり、いじられキャラで」といい、加藤は大喜び。だが、「魔法生物で出たい」と本音を明かし、観客を笑わせていた。

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」ブルーレイ&DVDは、4月19日に発売(レンタルも同時)。

最終更新:4/18(火) 12:00

映画.com