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交通安全運動期間、高齢者2人死亡 静岡県警まとめ

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/18(火) 8:17配信

 静岡県警は17日、春の全国交通安全運動期間(6~15日)の県内交通事故発生状況をまとめた。死者は前年同期より1人少ない2人で、いずれも65歳以上の高齢者だった。事故件数は1件減の796件、負傷者は2人減の995人だった。

 浜松市西区で中央分離帯に衝突した軽乗用車の同乗者(77)が亡くなったほか、静岡市葵区で道路横断中にトラックにはねられた歩行者(74)が死亡した。高齢者事故は244件で、前年から34件減った。

 小学生の歩行中の事故は9件。このうち2件は登下校中だった。県警交通企画課によると、小学生の事故は例年、通学に慣れた5~6月に増えることから、引き続き子どもの事故防止に力を入れる。

静岡新聞社

最終更新:4/18(火) 8:17

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS