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さすが名産地!校内の竹林で児童がタケノコ掘り 京都

京都新聞 4/18(火) 10:57配信

 校内に竹林がある長岡京市神足3丁目の神足小で17日、6年生の児童がタケノコ掘りを体験し、地元の特産について学んだ。
 同小には開校110年を記念して設けられた竹林約140平方メートルがあり、地域住民の協力を受けて約20年前から整備に取り組む。毎年12月に土入れやわら敷きを行い、春にタケノコ掘りを体験する。
 この日は、3クラス90人が参加。掘りやすいように、わざと地面から先が見える程度まで育てたタケノコを、地元農家らの指導を受けながらスコップや専用道具「ホリ」で一つずつ丁寧に掘り出した。小橋宣元君(11)は「タケノコを傷つけないように気をつけて掘った。初めてだったけど採れて良かった」と満足そうだった。
 収穫したタケノコ約45キロは20、21日に、たけのこご飯や若竹汁などにして給食で提供される予定。

最終更新:4/18(火) 13:59

京都新聞