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〔東京株式〕小幅続伸=米株高、円安で買い優勢(18日前場)☆差替

時事通信 4/18(火) 12:00配信

 【第1部】日経平均株価は前日比42円98銭高の1万8398円24銭、東証株価指数(TOPIX)は5.78ポイント高の1471.47と、ともに小幅続伸。前日の米国株高や為替の円安を受けて、輸出関連株や最近の下落率が大きかった金融関連株などが値上がりした。
 東証1部銘柄の72%が上昇し、23%が下落。出来高は8億2124万株、売買代金は8788億円。
 業種別株価指数(33業種)は、銀行業、その他金融業、証券・商品先物取引業、海運業などが上昇。水産・農林業、食料品などが下落。
 個別銘柄では、トヨタ、日産自の自動車株や、ブリヂストン、SUMCO、日立が堅調。任天堂が小高く、東芝は小反発。三菱UFJ、野村が買われ、アコムは続伸。ソフトバンクGが値を上げ、昭和電工、新日鉄住、商船三井も上昇した。半面、ファーストリテが軟調で、ペプチドリは反落。マルハニチロ、アサヒが売られ、三井不、JR東海は弱含み。ファナックは値を消した。
 【第2部】続伸。シャープが買いを集め、プラズマも上げた。半面、ぷらっとは急落した。出来高6450万株。
 【外国株】堅調。出来高11万1800株。(続)

最終更新:4/18(火) 14:27

時事通信