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【韓国】エアソウルとソウル市、日本人誘致で協力

NNA 4/18(火) 11:30配信

 アシアナ航空系の格安航空会社(LCC)エアソウルとソウル市は、日本人観光客の共同誘致で手を組んだ。エアソウルの日本路線を活用して地方都市からの観光客を呼び込みたい考えだ。
 韓国の航空会社は、東京や大阪など大都市を結ぶ路線が多く、地方都市に住む人が韓国旅行に行くには成田空港や関西国際空港といった国際空港を利用しなければならなかった。エアソウルは高松や静岡、長崎など地方都市を結ぶ6路線を運航している。これを活用し、日本の地方都市の住民の韓国へのアクセス性を上げる。
 エアソウルとソウル市は、ホームページやモバイルアプリを通じてソウル観光の魅力を配信する。観光商品やコンテンツ開発や観光イベントでの協力も行う。
 ソウル市は「伝統的に訪韓観光客が多い日本人を対象に、ソウルの魅力を伝え、観光市場の拡大に努めていきたい」とコメントした。

最終更新:4/18(火) 11:30

NNA