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岡田結実 売れすぎて「父は無口になり、家では“置物化”」

東スポWeb 4/18(火) 11:37配信

 2世タレントの岡田結実(17)が18日、都内で行われた映画「赤毛のアン」(5月6日公開)PRイベントに出席した。

 結実はカナダ出身の女優エラ・バレンタイン(15)が演じた主人公アン・シャーリーの吹き替えを担当。声優は初挑戦となる。

 来日中のエラがサプライズ登場すると岡田は「うっそ?」と驚き、エラにハグ「いいにおい?」と感動しきり。アンの物と似た帽子をプレゼントされると「一生大切にする」と喜んだ。

 一方のエラは「日本でも人気の物語と聞いているので、新しい形で紹介できることを喜ばしく思う」とあいさつ。岡田を「明るくエネルギッシュな方だと思った。吹き替え版を拝見したが、アンの好奇心がきちんと再現されていた」とほめたたえた。

 岡田は「両親はニュースで知ったみたいで、母は『こんな大役あんたにできるん?』と心配していた。不安だったが、できることを一生懸命しようと挑戦した」と語り「思わずハグしたけど、私、くさくなかったかな」と体臭を気にしていた。

 大手事務所に移籍したおかげで、売れっ子となった。仕事の本数ではすでに父の漫才コンビ「ますだおかだ」岡田圭右(48)を抜いた印象すらある。

 結実は「父はますます無口になり、家では“置物化”しているが、今は絶対に越えられない壁。負けていられないので、とにかく後を追いかけたい」と気を引き締めた。

最終更新:4/18(火) 11:58

東スポWeb