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高齢ドライバー死亡事故 追突された運転手が当時の状況語る

関西テレビ 4/19(水) 2:07配信

18日午後、和歌山市で、78歳の女性が運転する車が別の車に追突した後、歩行者2人をはね、1人が死亡しました。

追突された車の運転手が当時の状況を話しました。

18日午後0時20分ごろ、和歌山市西浜の県道で、78歳の女性が運転する車が信号待ちをしていた軽自動車に追突した後、歩道に突っ込み、中野満子さん(80)と別の80歳の女性の2人をはねました。

中野さんは死亡し、80歳の女性が右ひざの骨を折ったほか、運転手の女性も胸椎を骨折する重傷です。

関西テレビの取材に対し、追突された車の運転手が当時の状況を話しました。

【追突された車を運転していた男性】
「僕の車に当たって止まるはずなんですけどね。どんどん加速していく感じで、結局壁に当たるまで止まらなかった。(運転手の女性は)ぼう然とした感じで、「何が起きたか分からへん」みたいな顔をしていました」

警察は事故を起こした78歳の女性の回復を待って、詳しい事情を聞く方針です。

最終更新:4/19(水) 2:07

関西テレビ