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よしもと芸人、京丹後で半農半芸 「地域の魅力発信」

産経新聞 4/18(火) 7:55配信

 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の若手漫才コンビ「せんのりきゅう」の2人が京丹後市大宮町に16日から1年間の予定で住み、「半農半芸」の生活を送っている。2人は「京丹後の魅力を発信したい」と意気込んでいる。

 せんのりきゅうは奈良県桜井市出身の堂本栄司さん(23)と、広島県三次市出身の吉村美紅(みく)さん(20)のコンビで、昨年1月に結成。2人は農業に従事しながら芸を磨き、地元のイベントなどで芸を披露する「半農半芸」のライフスタイルを実践する。また、京丹後市弥栄町の道の駅「丹後王国 食のみやこ」での農作業やイベントの企画なども行う。

 「食のみやこ」で16日に開かれた「きょうと半農半芸プロジェクト」のスタート式で、2人は「地域の人と交流しながら芸人としても成長していきたい」と語っていた。

最終更新:4/18(火) 7:55

産経新聞