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〔東京株式〕続伸=円高一服で買い戻し(18日)☆差替

時事通信 4/18(火) 15:30配信

 【第1部】日経平均株価は前日比63円33銭高の1万8418円59銭、東証株価指数(TOPIX)は5.84ポイント高の1471.53と、ともに続伸。為替の円高が一服するなど、外部環境がいったん落ち着いたことを受けて輸出関連株などが買い戻された。
 74%の銘柄が上昇、21%が下落した。出来高は15億7522万株、売買代金は1兆7744億円。
 業種別株価指数(33業種)は、その他金融業、銀行業、パルプ・紙、倉庫・運輸関連業が上昇率上位。下落は水産・農林業、食料品など。
 個別銘柄では、日産自、SUBARUの自動車株の一角や、ファナック、ソニー、SUMCOが小高く、任天堂は堅調。東芝は小反発。三井住友、みずほFG、オリックスが買われ、ソフトバンクGが値を上げた。ファーストリテ、JTが締まり、王子HD、三菱倉も上昇。半面、アサヒ、マルハニチロが売られ、7&iHDが軟調で、ペプチドリは値を消した。トヨタは小幅続落。
 【第2部】続伸。シャープがにぎわい、黒谷はストップ高。半面、プラズマ、ぷらっとは売られた。出来高1億0812万株。
 【外国株】堅調。出来高13万9300株。(続)

最終更新:4/18(火) 18:27

時事通信