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ジンジャー・ワイルドハート率いるノイズ・メタル・バンド、ミューテイションが新作を発表

CDジャーナル 4/18(火) 17:04配信

 ワイルドハーツのフロントマン、ジンジャー・ワイルドハートが2013年に立ち上げたノイズ・メタル・バンド“ミューテイション(MUTATION)”が、6月21日(水)にニュー・アルバム『ダーク・ブラック』(VJR-3213 2,400円 + 税)をリリース。YouTubeでは収録曲から「Irritant」が公開されています。

 作品ごとに多彩なゲスト招いて制作してきたジンジャーが今回共作者として迎えたのは、エグジット・インターナショナルのスコット・リー・アンドリューズ。そのほか、モーターヘッドのフィル・キャンベル、ストラッピング・ヤング・ラッドのデヴィン・タウンゼンド、UKサブスのジェイミー・オリバーといった豪華メンバーが集結。詳細未定ながら、秋には初の来日公演も予定されています。

 また、新作に合わせ、入手困難となっていた2013年リリース作品2作のリマスター版も同時発売決定。ジンジャーのヴォーカルをたっぷりと楽しめるヘヴィなロック・アルバム『ザ・フランケンシュタイン・エフェクト(リマスター)』(VJR-3211 2,400円 + 税)と、メルツバウやザ・フォールのマークE.スミスをゲストに迎え、マイク・パットン主宰レーベル「Ipecac Recordings」からのリリースも話題を呼んだ『エラー500(リマスター)』(VJR-3212 2,400円 + 税)は、いずれも限定リリース。新作とリマスター版2作をすべて購入した応募者全員に収納ボックスをプレゼントする日本デビュー・キャンペーンも実施されます。

最終更新:4/18(火) 17:04

CDジャーナル