ここから本文です

磐田市長に渡部氏3選、掛川は松井氏、伊豆の国は小野氏

産経新聞 4/18(火) 7:55配信

 「ミニ統一選」となった任期満了に伴う磐田、掛川、伊豆の国の3市長選は16日投開票が行われ、3人の新市長が決まった。磐田、掛川、袋井、伊豆の国の4市議選と西伊豆町議選も同日投開票が行われ、新議員が選出された。

 ◆磐田市

 市長選は無所属現職の渡部修氏(66)が無所属新人の元県議、柏木健氏(48)を破って3選を果たした。32人が争った市議選では、現職18人、新人8人の計26人が当選した。市議選の投票率は59・22%(前回平成25年は61・00%)。

 ◆掛川市

 市長選は無所属現職の松井三郎氏(70)が、無所属新人の元市職員、平出隆敏氏(47)を破って3選を果たした。25人が争った市議選では、現職12人、新人9人の計21人が当選した。市議選の投票率は64・53%(同66・09%)。

 ◆伊豆の国市

 市長選は現職の小野登志子氏(72)=無所属=が、会社役員の秋田清氏(66)=同、元市議の柴田三智子氏(58)=同=を破って、再選を果たした。24人が争った市議選では、現職8人、新人9人の計17人が当選した。市議選の投票率は61・31%(同64・36%)。

 ◆袋井市

 22人が出馬し争われた市議選で現職13人、元職1人、新人6人の計20人が当選した。投票率は53・85%(同66・47%)。

 ◆西伊豆町

 12人による争いとなった町議選は現職9人、新人2人の計11人が当選した。投票率は77・47%(同83・45%)。

最終更新:4/18(火) 7:55

産経新聞