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星野源、伊丹十三賞に感激!俳優業や音楽に加えエッセー出版も評価

サンケイスポーツ 4/18(火) 7:00配信

 歌手で俳優、星野源(36)が、1997年に死去した映画監督、伊丹十三さん(享年64)の遺業を記念して創設された「第9回伊丹十三賞」を受賞し、17日に東京都内で行われた贈呈式に出席した。

 俳優業や音楽に加え、3月にはエッセー「いのちの車窓から」を出版するなどマルチな活躍が評価された。あいさつでは「胸の内から感動して、きょうは眠れません」と感激していた。

 プレゼンターは伊丹さんの妻で愛媛・松山市の伊丹十三記念館の館長を務める女優、宮本信子(72)。

最終更新:4/18(火) 7:00

サンケイスポーツ