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“実業家”梨花のプロデュース店に長蛇の列!全国制覇&海外進出も

サンケイスポーツ 4/18(火) 7:00配信

 モデル、梨花(43)が17日、名古屋市内で行われた自身がプロデュースするライフスタイルショップ「メゾン・ド・リーファー」のオープニングセレモニーに参加した。東京・代官山店に続く2店舗目で、ファンは開店前から長蛇の列。2年以内には2ケタ店舗に拡大予定で、モデル、母親に“やり手実業家”の肩書も加わった梨花は「いずれは47都道府県で? そうですね」と、織田信長ゆかりの地で全国制覇を宣言した。

 名古屋が“梨花フィーバー”にわいた!

 「メゾン・ド-」は、この日、JR名古屋駅前に開業した商業施設「タカシマヤ ゲートタワーモール」内の目玉店舗のひとつとしてオープン。

 施設の開店前に並んだ1300人のうち、660人は梨花の店がお目当て。中には前日午後11時から並んだ女性や台湾から訪れたファンもおり、入店までの最大待ち時間は6時間という盛況ぶり。3年前から準備してきた梨花は「うれしい!!」と大感激した。

 人気の秘密は、かわいらしい服や靴、バッグなど商品だけでなく、梨花自身の人気にある。

 今年でデビュー25年目。現在は家族と米ハワイで暮らすため日本での露出は減ったが、10~40代まで第一線で活躍してきただけに、母娘でファンという人も多い。

 2011年11月に一般人で年下の夫との間に長男(5)を出産後、12年4月に1号店を構えた梨花は、この5年間、子育てに奮闘しながらハワイと日本を行き来。新店舗の準備に励むなど実業家の顔を見せてきた。

 19日には福岡に姉妹ブランドとして3店舗目がオープン。現在も全国で新店舗の話が進んでおり、「2年以内には2ケタになっているんじゃないかな」と予告。「ハワイにも店舗を? いろいろ大変ですけど、なくはないです」と海外進出にも意欲を見せた。

 ハワイ在住の上、母にモデルと大忙し。実業家に転身?と聞くと、笑顔で否定したが、「(両立は)大変ですけど、(新幹線で)駅弁を食べて頑張ります!」と“三刀流”の活躍を誓った。

最終更新:4/18(火) 7:00

サンケイスポーツ