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金正恩委員長、シリア大統領にまた祝電「反米連帯」誇示

中央日報日本語版 4/18(火) 13:17配信

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が17日、シリアのアサド大統領に送った祝電で米国の最近のシリア空爆を糾弾したと北朝鮮メディアが報道した。

北朝鮮国営朝鮮中央通信は金正恩委員長がシリア独立71周年を記念してアサド大統領に祝電を送り、「最近のシリアに対する米国の乱暴な侵略行為を糾弾する」と明らかにしたと報道した。

報道によると金正恩委員長はまた「シリア政府に固い支持と連帯を示す。シリアはあらゆる侵略に対抗し国の独立を守っている」と伝えた。

金正恩委員長とアサド大統領は最近お互いの記念日を迎え相次いで祝電をやりとりし、米トランプ政権の強力な圧迫に対抗する「反米連帯」を誇示している。

最終更新:4/18(火) 13:17

中央日報日本語版