ここから本文です

東北や北海道で暴風・高波の危険 関東は真夏日の予想

朝日新聞デジタル 4/18(火) 11:29配信

 急速に発達した低気圧の影響で、北海道と東北の太平洋側では18日夜にかけ、大気の状態が不安定になる。気象庁は大雨などに警戒するよう呼び掛けている。

 低気圧は18日夜に北海道に達する見込みで、東日本は昼過ぎまで、東北や北海道では19日未明まで、暴風や高波、土砂災害などの危険がある。東日本や北日本では、雨で雪解けが進むため、河川の増水や雪崩にも注意が必要としている。

 19日午前6時までに降る各地の雨の量は、多いところで、東海120ミリ、北海道100ミリ、関東甲信80ミリ。18日に予想される東海や北陸から北海道にかけての最大瞬間風速は30~35メートル。波の高さ4~6メートルの見込み。

 一方、18日は関東を中心に気温が上昇し、前橋市で最高気温が30度になるなど、今年初の真夏日になる予想。気象庁は水分をこまめに取るなど、熱中症への注意を呼びかけている。

朝日新聞社

最終更新:4/18(火) 11:36

朝日新聞デジタル