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ベイダー来日 体調不安説を否定「私が病気に見えるかい?」

4/18(火) 20:01配信

東スポWeb

 藤波辰爾(63)のデビュー45周年記念大会(20日、東京・後楽園ホール)に参戦するベイダー(61)が18日に来日し、会見で体調不安説を否定した。

 同大会でベイダーは武藤敬司、AKIRAと組み藤波、長州力、越中詩郎組と対戦する。「80年代から90年代がプロレスが最もいい時代だった。俺のグッドレスリングを見せたいね。昔からの友達とこうして試合ができるのはいいことだし、毎年やりたい」と腕をぶした。

 昨年末に心臓疾患で余命2年と宣告されたと告白し、体調不安がささやかれていたが、この日は「私が病気に見えるかい?」と健康をアピール。「これまで6人の医師のうち、4人の医師に病気だと言われ、2人の医師には違うと言われた。この4人は同じ系列の病院の医師だから違うとは言わないだろう。しかし自分自身は大丈夫だと思っているし、レスラーとしての生活を続けている。ベイダーは死なない。死にたいときに死ぬ」と頑固すぎる主張を繰り出した。

 現在も1か月に約8試合のペースでリングに上がっているというベイダー。藤波のメモリアルマッチで、全身全霊のファイトを展開することを約束した。

最終更新:4/18(火) 20:01
東スポWeb