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米海兵隊、駐留第1陣が豪北部に到着 豪・中国軍と合同演習へ

ロイター 4/18(火) 13:45配信

[ダーウィン 18日 ロイター] - 豪北部ダーウィンに18日、同地に駐留を始める米海兵隊の第1陣が到着した。駐留期間は6カ月で、その間に豪軍、中国軍との合同軍事演習を予定している。

駐留はオバマ前米大統領が2011年に導入したもので、中国を念頭に米軍がアジア太平洋地域に「軸足」を置く計画の一環。

海兵隊によると、今年の駐留規模は1250人で、当初計画していた2500人を下回る。ただ、新型輸送機「オスプレイ」や攻撃ヘリコプター「スーパーコブラ」など航空機13機が駐留先に派遣される予定で、これまでの駐留で最多となる見通し。

海兵隊の司令官は、派遣される航空機の大幅増は「この地域とこのパートナーシップに対する米国のコミットメントの明確な表れ」と語った。

最終更新:4/18(火) 14:02

ロイター