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韓国訪問が激減した中国人観光客の”空白”を埋めたのはタイ人=4月の仁川訪問は3千人

4/18(火) 14:45配信

WoW!Korea

韓国・仁川(インチョン)市の海外観光客の多角化政策が少しずつ光を放ち、中国人観光客が離れた空白を東南アジアからの観光客が埋め始めている。

 仁川市は国内のタイ専門旅行会社を対象に調査した結果、今月(4月)仁川を訪問、または訪問する計画のあるタイ人観光客が3000人に達することが18日、明らかとなった。

 タイ人観光客らは特に、タイ最大の祝日とされるソンクラーン(4月13~15日)に仁川を集中的に訪問し、仁川で1泊するパッケージを主に利用していることがわかった。

 仁川市は昨年より、タイなど東南アジアを対象に持続的なマーケティングを展開。ことし2月、バンコクで開催された「タイ国際観光博覧会」に参加し、八尾島(パルミド)遊覧船や江華島(カンファド)などが含まれる旅行商品をローンチした。

 なお、仁川市は観光商品の開発とは別途に、タイの修学旅行や公務旅行など特殊目的の観光客と開発観光客の誘致マーケティングも推進する計画だ。

最終更新:4/18(火) 14:45
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