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上西恵の卒業公演で同じ1期生・山本彩が涙の誓い

東スポWeb 4/18(火) 21:35配信

 アイドルグループ「NMB48」1期生メンバーの上西恵(22)が18日、大阪市のNMB48劇場で卒業公演を行い、6年半の活動に幕を下ろした。

 10日に大阪・オリックス劇場で卒業コンサートを行い、この日は本拠地での最後の公演。ラストの曲には「最後は何を歌うか迷った。明るい歌も考えたんですが、せっかく曲もドレスも作っていただいたので、この曲を歌わせていただきました」と、上西がセンターを務めた「途中下車」を選び、妹・怜(15)らと熱唱した。

 卒業セレモニーでは、同期生として苦楽をともにしてきたキャプテン・山本彩(23)が手紙を送った。

 携帯端末にまとめていた内容が消えてしまい「一度は諦めかけたんやけど、絶対にこれは諦めたらアカンと思った」という山本。「上西は同期でもあり、ずっと同じチームでもあったから、一緒にいる時間も多くて何度も助けられてきました」と涙ながらに語ると「上西が守ってきてくれたチームを、私たちはこれから自分たちの全てをかけて守っていきたいと思います」と誓った。

 上西は「明日からは皆さんと直接会ったりはできないし、NMB48の私ではなくなるんですが、絶対にNMB48にいたことを忘れないし、皆さんの心のどこかに私の存在を置いてくれたらいいなと思います。私を変えてくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当に6年半ありがとうございました」と感謝した。

 卒業後の予定は未定となっている。

最終更新:4/18(火) 21:35

東スポWeb