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領収書「言われるまま書いた」 県議の政活費受領で社長

朝日新聞デジタル 4/18(火) 13:46配信

 島根県議で民進党県連代表の和田章一郎氏(69)が政務活動費140万円を不適切に受け取った問題で、和田氏が調査を委託したとした同県出雲市のコンサルタント会社長(79)が18日、報道陣の取材に応じ、調査の受託を否定した。県議会に提出された領収書については「日付や金額、名目を(和田氏に)言われるまま書いた」と話した。

 和田氏は同日、県議会事務局に辞職願を出した。

 同社長は、和田氏と長年の付き合いがあると説明し、「個人的なお金の貸し借りはあったが、会社の業務とは関係ない」と述べた。領収書については「親しいから便宜を図った」と説明した。

朝日新聞社

最終更新:4/18(火) 15:43

朝日新聞デジタル