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先頭四球が痛かった…上原 連続無失点21戦でストップ

スポニチアネックス 4/18(火) 7:00配信

 ◇ナ・リーグ カブス1―6パイレーツ(2017年4月16日 シカゴ)

 1―0の8回に救援したカブス・上原が、先頭打者に与えた四球から崩れ、2安打2四球で1死も取れずに3失点。昨年7月からの連続無失点は21試合でストップし、今季7試合目の登板で初黒星を喫した。

 チームは3連敗。「(球自体は)悪くなかったと思う。先頭バッターへの四球が駄目だった。自分のミス」と反省し、2日連続の登板は今季初だったが「連投はちゃんとしないといけない立場」と言い訳はしなかった。前日は先頭のバント安打の後、3人で片付けており、ジョー・マドン監督は「四球が痛かった」と、先頭の出塁の仕方が明暗を分けたことを示唆した。

最終更新:4/18(火) 7:00

スポニチアネックス