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結婚41年の宮川大助・花子、2人の夢は「金婚式でのんびり旅行」夫の気づかいに涙も

スポーツ報知 4/18(火) 13:22配信

 結婚41年の夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川大助(66)と花子(61)が、18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)で夫婦愛を語った。

 大助・花子は、司会の黒柳徹子(83)から事前の質問を受け、色紙で互いの「不満と採点」を発表した。

 「夫婦で一緒に風呂に入らなくなったことが不満」という大助。花子への採点は「1・妻100点、2・相方100点、3・母100点、合計300点。母は、母親として娘を育ててくれた」と発表し花子を感動させた。

 一方、花子は「お風呂が長い。食べるのが早い」と返し、「夫として100点、人として100点、芸人として30点」と黒柳を笑わせ、見事なオチを披露した。

 また、大助は07年2月に脳出血のため入院、休養後に復帰したたことについて「嫁の小言を聞くのがリハビリになりました。陽気な嫁はんの言葉、あいさつが助けになった」といい、1988年に妻が胃がんを患い、抗がん剤治療などで髪の毛が抜けていた時期を振り返り「隠れて浴槽の排水口にたまった髪の毛を捨てていた」と妻への“愛”を告白。すると、花子は「始めて聞きました」と夫の気づかいに感謝し涙を浮かべていた。

 今後の夢は「2026年4月9日の金婚式となったときにのんびりと旅行したい。テレビに出させてもらって30年。大阪で大みそかを過ごしたことがない。夫婦水入らずで日本全国をゆっくり旅行したい」と話した。

最終更新:4/18(火) 14:17

スポーツ報知