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16歳少年を検察官送致=高1女子傷害致死事件―神戸家裁

時事通信 4/18(火) 18:28配信

 兵庫県洲本市で高校1年の女子生徒=当時(16)=が首を圧迫され死亡した事件で、神戸家裁(白神恵子裁判長)は18日、傷害致死の非行内容で送致された同級生で交際相手だった少年(16)について、検察官送致(逆送)を決定した。

 
 白神裁判長は「犯行態様は危険で悪質。被害者は落ち度なく生命を奪われた」と指摘。「保護処分を選択することが許容される特段の事情があるとは認められない」と判断した。

 決定によると、少年は昨年12月23日、女子生徒宅で首を押さえ付けるなどして死亡させた。 

最終更新:4/18(火) 18:35

時事通信