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大久保嘉人 四男誕生はやっぱり感動 家族がいるから頑張れる

スポニチアネックス 4/18(火) 12:30配信

 ◇大久保嘉人のヨシトーーク!

 3月31日に第4子の四男が生まれた。練習後に病院に駆けつけ、出産に立ち会うことができた。長男以外はみんな立ち会ってるので“どうかな”と思ってたけど、いざ泣き声を聞いた時はみんなが生まれた時と同じように感動した。

 妻が出産のために入院していた時は、妻の母親が自宅に来てくれたので家事など特には何かをするという心配はなかった。子供をいろいろなところに連れて行ってたけど、それは普通のこと。サッカーへの集中が途切れることはなかった。

 息子の名前には全員、色を1文字ずつ付けると決めている。長男の碧人(あいと)が生まれた05年はマジョルカ(スペイン)に所属していて、クラブのあるマジョルカ島で出産した。そこには素晴らしい海と空があったから、その「碧」を名前に取った。次男の緑二(りょくじ)は、自分がサッカーをやっているから芝生の色をと思い「緑」を付けたけど、三男の橙利(とうり)はオレンジ色だけど、意味はないかな…。四男にも色を付けたくて「紫」に決め、画数がしっくりきた「紫由(しゆう)」にした。

 13日の練習中にボールが側頭部に当たってしまい、前節の浦和戦は出場できなくて残念だと思っている。でも、そういう何かあった時に家族が常に支えになるし、助けてくれる。自分が活躍した時は一緒に喜べるし、この存在があるから、まだまだ頑張れる。 (FC東京FW)

最終更新:4/18(火) 12:30

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