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論外が征矢との“盟友対決”組まれ新体制に不信感「力を持った人間の陰謀」

デイリースポーツ 4/18(火) 18:42配信

 「プロレス・WRESTLE-1」(19日、後楽園ホール)

 WRESTLE-1は18日、都内で東京・後楽園ホール大会の前日会見を行い、NOSAWA論外が、征矢学との“元盟友”対決が組まれたことにWRESTLE-1新体制の陰謀論をぶちまけた。

 今年に入って論外と征矢は“はぐれ連合軍”を結成して活動したが、9日の札幌大会で論外が“はぐれ連合軍”の「発展的休養」を口にして両者の関係が微妙になっていた。そして、19日の後楽園大会では両者はもともと別の試合に出場する予定だったが、出場を予定していた曙が右脚蜂窩織炎と感染症で入院して欠場となったことでカードが変更。論外はMASADAと組み、征矢は葛西純と組んで対戦することになってしまった。

 この日、会見に出席した論外と征矢は仲間割れではないことを確認し合い、関係は依然として良好であることを感じさせた。すると、論外は「そもそも、おかしくないか。オレとお前が戦う必要なくないか。なぜこのカードが組まれたのか」と指摘。「新しく力を持った人間の陰謀なんだよ」などと、今月から社長だった武藤敬司を会長、カズ・ハヤシを社長、近藤修司を副会長とするWRESTLE-1の新体制の陰謀論を繰り広げた。

 続けて、「WRESTLE-1は危ない。このままだと力を持った人間に支配される」と危機感をあおり、征矢に「お前が無差別のベルト(WRESTLE-1チャンピオンシップ)を持って、力を持った人間と戦ってほしい」と要求。さらには、「陰謀と上の力から守るために、人を入れようと思う」と、新戦力の投入も示唆した。

最終更新:4/18(火) 19:16

デイリースポーツ