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日本ハム・近藤が先制打 チーム33イニングぶりの適時打

デイリースポーツ 4/18(火) 18:50配信

 「日本ハム-オリックス」(18日、静岡県草薙総合運動場野球場)

 日本ハム・近藤健介捕手がチーム33イニングぶりの適時打を放ち、先制した。

 初回1死から岸里が左中間二塁打で出塁。続く近藤はディクソンのカーブを中前へはじき返した。二塁走者の岸里が快足を飛ばして生還。適時打による得点は13日のソフトバンク戦の四回以来となった。

 「キシ(岸里)がいい形で回してくれたので、なんとかしたかったです。先制点が欲しかったので、良かったです。(球種は)ナックルカーブだと思います」とコメントした。

最終更新:4/18(火) 18:59

デイリースポーツ

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