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対北朝鮮、圧力強化で一致 安倍首相・ペンス氏が会談

朝日新聞デジタル 4/18(火) 20:12配信

 安倍晋三首相は18日、ペンス米副大統領と首相公邸で会談した。核・ミサイル開発を進める北朝鮮は「新たな段階の脅威」であり、圧力を強めて対応する必要があるとの認識で一致した。ペンス氏は、日本など同盟国との連携に加え、北朝鮮に影響力を持つ中国と共に外交と経済の両面で北朝鮮に圧力をかける姿勢を強調した。

 会談は昼食を取りながら約1時間、その後に少人数で約35分間行われた。少人数会合には、岸田文雄外相や谷内正太郎国家安全保障局長らが同席した。

 首相は会談冒頭、北朝鮮問題について「平和的解決は当然だが、対話のための対話になっては意味がない。圧力をかけることも必要」と強調。軍事行動の可能性も排除しないトランプ政権を支持すると伝えた。

朝日新聞社

最終更新:4/19(水) 0:50

朝日新聞デジタル