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日本レース写真家協会、「モータースポーツジャパン2017」活動レポート

Impress Watch 4/18(火) 17:27配信

 モータースポーツを通じてクルマやバイクの楽しさを伝えるイベント「モータースポーツジャパン2017フェスティバル イン お台場」が、4月15日~16日の2日間にわたり東京 お台場に設けられた特設会場(東京都江東区青海)および周辺の公園地区で開催された。今年は2日間にわたり天候に恵まれ、累計10万人を超える人出で賑わったのはお伝えしたとおり。

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 このイベントに開催2年目より参加し続けている、日本で唯一のモータースポーツ写真家協会JRPA(日本レース写真家協会)は今年も出展し、国内外で活動する会員のモータースポーツ写真の展示のほか、本物のレーシングカーと家族の記念写真が撮れる「ファミリーフォトセッション」や、中学生以下を対象とした「ジュニアフォトスクール」が行なわれた。

 なお、今年のファミリーフォトセッションでは例年通り行なわれているスーパーフォーミュラマシン、SUPER GTマシンのほか、三菱自動車工業ブースでは日本初公開された「エクリプス クロス」との記念撮影会も行なわれた。

 また、ジュニアフォトスクールでは参加者に望遠ズーム付きデジタル一眼レフカメラが貸し出され、昨年同様に特設走行エリアの報道関係者だけが立ち入りを許されるエリアで、JRPA会員の指導により至近距離を走り抜けるSUPER GTマシンの撮影を楽しんだ。なお、撮影後は使用したSDカードがプレゼントされた。

 貸し出されたカメラは、キヤノンEOS Kiss X8i + EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM、ニコンD5600 + AF-Pニッコール70-300mm F4.5-6.3G ED VRの2種。どちらも子供にも無理のない軽量設計ボディと手ぶれ補正付き望遠ズームだ。

 今回もエプソン販売、キヤノンマーケティングジャパン、ニコンイメージングジャパンがカメラやプリンターを提供し、モータースポーツジャパンにおけるJRPAの活動を支えた。また、走行したSUPER GTマシンの中には明らかにコースサイドの小さなカメラマンを意識した走行ラインをとるドライバーもいて、JRPA会員はもとより多くのメーカーやドライバーら関係者全員がモータースポーツに興味を持ち、コースサイドで撮影に望んだ参加者を歓迎しているようなジュニアフォトスクールであった。

Car Watch,高橋 学

最終更新:4/18(火) 17:27

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