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音楽P牧村憲一が全キャリア語る「渋谷音楽図鑑」、藤井丈司の都市型ポップス解析も

音楽ナタリー 4/18(火) 20:46配信

音楽プロデューサー・牧村憲一、同じく藤井丈司、音楽ジャーナリスト・柴那典による著書「渋谷音楽図鑑」が6月28日に刊行される。

「渋谷音楽図鑑」はシュガー・ベイブ、竹内まりや、忌野清志郎+坂本龍一、フリッパーズ・ギターなどのプロデュースを手がけた牧村が、およそ50年にわたる全キャリアを語り下ろした書籍。スタッフとして参加した伝説的なプロジェクトやミュージシャンとの交流エピソードなどをつづった自分史と音楽史を重ね合わせた1冊となっている。

またサザンオールスターズ「KAMAKURA」、桑田佳祐「Keisuke Kuwata」、布袋寅泰「GUITARHYTHM」シリーズなどのプロデュースで知られる藤井が、はっぴいえんど「夏なんです」、シュガー・ベイブ「DOWN TOWN」、山下達郎「RIDE ON TIME」、フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」、小沢健二「ぼくらが旅に出る理由」、Cornelius「Point Of View Point」といった“都市型ポップス”と呼ばれる楽曲群の系譜を徹底解析する。なおこれらを柴が取りまとめる。

最終更新:4/18(火) 20:46

音楽ナタリー