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「実はいい人」調査で1位は…村上ショージは圏外も「ロケ中にカマキリを…」

スポニチアネックス 4/18(火) 14:00配信

 17日放送のMBS「痛快!明石家電視台」(月曜午後11・58)で、お笑いタレントの千原ジュニア(43)が「会ってみたら実はいい人だった芸能人」調査の1位に輝いた。

 番組では「大阪のテレビ業界人80人に調査 会ってみたら実はええ人やった芸能人」と題してランキング結果を発表。11票で3位のハイヒール・モモコ(53)、12票で2位の小藪千豊(43)を抑え、ジュニアが15票を獲得し1位となった。

 業界20年目のプロデューサーによると、ジュニアが極寒の大阪・難波でドラマの撮影をしていた時、道端でネタ合わせをしていた若手芸人を見かけ、自身のマネジャーに温かいコーヒーを差し入れるよう依頼。若手とは面識がなかったが「俺らもあんなことをしていたことがあったから」と説明したという。

 また、業界6年目の元ADは、自身の新人時代のエピソードを披露。番組収録の際、準備などで時間がかかってしまったにもかかわわらず、収録が終わると「メシ行こうか」と声を掛けてくれたという。食事の席では「1年目の子はいろいろやることがあって大変なんやろ。逆にメシ誘ってごめんな。疲れていたら帰って寝てもええねんで」と気遣ってくれたことも明かした。

 ジュニアにまつわる“ええ話”が次々紹介され、明石家さんま(61)らスタジオのメンバーは「ほめすぎやわ」とやっかみが止まらない。「ギャップがあった方が得。優しさでいったらカンペイ兄さんだって…」と村上ショージ(61)が、間寛平(67)の名前を挙げると、そのショージに対しては「中川家」の剛(46)が「ショージさんもロケ中にカマキリを助けてあげてた」。最後は出演者同士でフォローし合って、周囲を笑わせた。

最終更新:4/18(火) 14:39

スポニチアネックス