ここから本文です

コンビニ全品で電子タグ=25年までに、会計効率化―大手5社

時事通信 4/18(火) 21:00配信

 大手コンビニエンスストア5社と経済産業省は18日、2025年までに国内店舗の全商品に「電子タグ」の導入を目指すと発表した。少子高齢化で労働人口が減少する中、会計時の作業負担を軽減する。コンビニ各社は販売状況などをメーカーや物流業者とも共有し、商品の製造から配送、販売まで一貫した効率化にも取り組む。

 導入するのは、セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、JR東日本リテールネット。

 電子タグはバーコードとは違い、複数商品の情報を一括で読み取れるため、レジで使用すれば会計の手間や時間を省ける。在庫状況も即座に把握でき、食品の廃棄ロス削減にもつながる。 

最終更新:4/18(火) 22:28

時事通信