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【福島牝馬S】ウキヨノカゼの菊沢調教師を直撃「年を取ってるけれど、力は上なんじゃないかな」

スポーツ報知 4/18(火) 18:19配信

 ウキヨノカゼ(牝7歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、福島牝馬S・G3(4月22日、福島・芝1800メートル)で、2015年キーンランドC以来の重賞制覇を目指す。状態面や舞台適性などについて、同馬を管理する菊沢隆徳調教師(47)=美浦=に聞いた。

 ―前走の中山牝馬Sはメンバー最速の上がり3ハロン33秒5の末脚を繰り出して6着でした。

 「1800メートルもコーナー4つの競馬も初めてでしたが、めどを立ててくれました。道中の折り合いもつきました」

 ―福島コースはデビュー17戦目で初めてになります。どのようなイメージがありますか。

 「前走はスローペースで前の馬が残る展開でしたが、福島ならもう少し流れてくれるでしょう。今の福島の馬場なら差しが決まるのでは。ただ、あまりドボドボの馬場は良くない。いずれにしても外から来るでしょうから、いいところを通ってくることができると思います」

 ―13日の1週前追い切りは、美浦のWコースでディアマイダーリン(5歳1600万)と併せて、5ハロン66秒4―13秒0で併入しました。

 「先週の動きは良かった。今週はサラッとやるつもりです」

 ―3つ目の重賞タイトルがかかります。

 「別定で斤量が同じなのはいい。年を取ってるけれど、力は上なんじゃないかな」

最終更新:4/18(火) 20:17

スポーツ報知

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