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キムタク 解散後、推進力は1人だと感じると告白 紅白に出場せず不思議だった

4/18(火) 23:26配信

デイリースポーツ

 元SMAPの木村拓哉(44)が18日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、富川悠太アナウンサーの取材に「大みそかにNHKホールにいないというのが、すごい不思議な感覚でした」とグループが解散し、昨年末にNHK紅白歌合戦に出場しなかったことを振り返った。

 富川アナから、ふだんニュース番組を見るのか聞かれると、木村は「見ます。報道ステーションの確率は高いです」とよく見ていることを述べた。木村は新作の主演映画「無限の住人」で不老不死で人を斬りまくるという役を演じている。死生観の変化を問われ、「(人生には)必ず限りがある。人との関係性があるから生きたいんじゃないか」と家族や友人らがいるからこそ生きていけるのではと述べた。

 映画を撮影していた時はSMAPは存在していたが、解散してしまった。今年は変わったかと聞かれた木村は「去年までは自分が故意じゃなくても、力を抜いても推進力があったと思うけど、年が明けて2017年からは推進力は自分1人だと感じるようになりました」と1人で活動していることをしみじみと感じている様子。また、「不思議な感じがありました。大みそかにNHKホールにいないというのが、すごい不思議な感覚でした」と紅白歌合戦に出場しなかったことを振り返った。

 グループ活動が28年続き、「急に無くなった感覚はどんな」と問われ、「無くなったというよりは、この形状が無くなっただけでやってきたことは事実ですし。自分の中に無いってことはない。変に深刻でいるメンタリティーでいると逆に色んなことを望んでくれた人たちに対して失礼」と述べた。