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【中日】悩める森監督「何か手を打っていかないと、どうしようもない」打順変更示唆も… 

スポーツ報知 4/18(火) 22:42配信

◆中日―阪神(18日・ナゴヤドーム)

 中日が3連敗を喫し、森繁和監督(62)は試合後、決定力不足が深刻な打線について、打順変更を示唆した。この日は大島、荒木の1、2番が合わせて5度出塁したが、3番・ゲレーロが、4打席すべて走者を置いた場面で凡退(遊飛、一飛、二飛、三振)。4番・ビシエドも4打数無安打(右飛、三ゴロ、一邪飛、投ゴロ)に終わり、得点は相手の失策による1点のみだった。

 森監督は「(攻撃面は)何か手を打っていかないと、どうしようもない。(打順を)考えないといけないんじゃないかと思ってきているよ。チャンスがあそこ(クリーンアップ)にくるんだろ。それだけ1、2番が出塁しているけど、3、4、5番がな。誰かが打てば変わるんだろうけど…」と頭を抱えた。

最終更新:4/18(火) 23:18

スポーツ報知