ここから本文です

【NBA】K.アービング37得点、キャブスがシリーズ2勝0敗

4/18(火) 17:38配信

ISM

 イースタンカンファレンス第2シードのクリーブランド・キャバリアーズは現地17日、第7シードのインディアナ・ペイサーズを地元で117対111と下し、プレーオフ1回戦のシリーズを2勝0敗とした。

 キャブスはカイリー・アービングが37得点、ケビン・ラブが27得点、11リバウンド。レブロン・ジェームズは25得点、10リバウンド、7アシストをマークする一方で、チームの19ターンオーバーのうち8つを記録。初戦に続き第4Qにペイサーズに反撃を許し、18点のリードは4点差にまで縮まったが、最後はフリースローで追加点を挙げて逃げ切った。

 キャブスはこれで、ここ3シーズンのプレーオフ1回戦の成績を10連勝とした。レブロンは、大量リードを失ったことよりも勝利したことが何より重要だとし、「我々は大丈夫。全くリードしないよりも18点リードはあったほうがいい。チームは本領を発揮するスイッチを入れようとしている」と語った。

 ペイサーズはポール・ジョージが32得点、ジェフ・ティーグが23得点。第4Qに13点を連取し、ジョージのスリーポイントシュートで残り20秒に109対113まで迫ったが、わずかに及ばず2連敗となった。

 キャブスは、プレーオフで2勝0敗としたシリーズは12勝0敗としており、ペイサーズにとっては厳しい展開となった。同チームではまた、ティーグが後半に右手首を負傷。ネイト・マクミランHCは、ティーグがレントゲン検査を受けると述べた。

 第3戦は舞台をインディアナポリスに移し、20日に行われる。(STATS-AP)

最終更新:4/18(火) 17:38
ISM