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女子大生ブームの火付け役・千倉真理がラジオ番組会見 川島なお美さんに奮闘誓う

サンケイスポーツ 4/18(火) 14:06配信

 文化放送の音楽リクエスト番組「ミスDJリクエストパレード」(日曜後1・0)のパーソナリティーを務めるタレント、千倉真理(54)が18日、東京・浜松町の同局で会見した。番組はもともと1981年から85年にかけて放送され、初代DJを務めたのが当時成城大1年だった千倉。青山学院大3年だった女優の故川島なお美さんも異なる曜日の初代DJでともに女子大生ブームの火付け役となった。

 昨年10月に毎週土曜の生放送で番組が復活した際、千倉も約32年ぶりに返り咲き。今月から日曜の生放送に代わり、この日の会見となった。一昨年9月に胆管がんのため54歳で死去するまで親友同士でもあった川島さんについて「私が(失敗など)至らないときは『何やってんのよ!』と言ってきそう。だからこそ、頑張らなくちゃいけない」としみじみ語った。

 毎回、リスナーからのリクエストで80年代の邦楽洋楽を中心にかけており、「今でも、新鮮。宝箱を開けているような感じ。個人的には佐野元春さんの『SOMEDAY』などが好き」と語った。千倉は2009年に死別した外務省勤務の夫との間に長女と長男がいる。

 長女は現在24歳で海外で働いているが、帰国する際は番組を聴いてくれるそうで「娘も『いい曲ばっかりね。ダウンロードしたい』なんて話してくれるんです」と打ち明けた。娘とはいえ、若い世代にもアピールできていることがうれしそうだった。

最終更新:4/18(火) 14:17

サンケイスポーツ