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広島、会沢がサヨナラ打 DeNAは新守護神パットンが誤算

サンケイスポーツ 4/18(火) 21:58配信

 (セ・リーグ、広島4x-3DeNA、1回戦、広島1勝、18日、マツダ)広島は1点を追う九回に同点とした後、8番・会沢翼捕手(29)の適時打でサヨナラ勝ちした。

 広島が土壇場で試合をひっくり返した。1点を追う九回、DeNAの新守護神・パットンから先頭の新井、鈴木の連打で無死一、二塁とすると、エルドレッドの中堅フェンス直撃の適時打で同点に追いついた。

 なおも小窪の犠打で一死二、三塁とすると、続く会沢がパットンの投じた4球目、149キロの外角直球を中前に弾き返し、サヨナラ勝ち。八回の守りから途中出場した伏兵の一打で広島が勝負強さを見せつけた。

 会沢はお立ち台で「最高です。最高にうれしかった。絶対に決めてやると強い気持ちを持って打席に立った」と興奮が止まらない様子。九回につないでもぎ取ったサヨナラ劇に「一人一人が次につなぐ気持ちでやっているので、チーム一丸で野球ができています」と胸を張った。

最終更新:4/18(火) 23:35

サンケイスポーツ

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