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麻雀・第34期鳳凰戦A1リーグ 第1節C卓は藤崎が勝利 1節終了時点で首位に

4/18(火) 11:15配信

AbemaTIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、第34期鳳凰戦A1リーグの第1節C卓が17日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、藤崎智が快勝し第1節終了時点で首位にたった。

 C卓(半荘4回戦)は、鳳凰位獲得経験のある藤崎、勝又健志、多数のタイトル歴を持つ沢崎誠に、A1リーグ初挑戦の女流・和久津晶という対局。1回戦からトップを取った藤崎は勢いが衰えることなく2着、トップ、トップの圧勝。+73.6ポイントを稼ぎ出し、第1節終了時点で12人中の首位に立った。「1年の長い戦いだが、まずは首位に立てたことは、素直にうれしい。また次週に対局なので、この流れで一気に突き抜けたい」とスタートダッシュに意欲を見せていた。各選手のポイントは以下のとおり。

 藤崎智+73.6、沢崎誠▲13.1、和久津晶▲29.0、勝又健志▲31.5

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長、初代会長の小島武夫のほか、ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

最終更新:4/18(火) 11:15
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