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根強くガラケー派だった筆者が「格安スマホ」に乗り換えてみた話

4/18(火) 5:59配信

マネーの達人

「ずっとガラケーを使ってきたけど、今更ながらスマホにしたい」

「格安スマホがお得そうだけど、もともと機械やITに疎いので、わけが分からない」

と思っていませんか?

通信費を安くするために、キャリアスマホから格安スマホに乗り換える方法や、実際に乗り換えてみたという話はよく聞きます。

しかし意外と聞かないのが、ガラケーから格安スマホに乗り換えた話。

今回は、根強くガラケー派だった筆者が格安スマホに乗り換えてみた話をご紹介します。

「ガラケー」 → 「格安スマホ」は意外と簡単

ネットや雑誌などでよく特集されているのが、キャリアスマホから格安スマホへの乗り換え方法です。

「SIMカード」や「アンドロイド」、さらに料金プランは「〇GBコース」など、単語の意味すら分からない方も多いかと思います。

私もスマホに関して全くの初心者状態からスタートしましたが、作業は簡単でした。

要は、今現在docomo、au、ソフトバンクなどで契約しているガラケーを解約して、楽天モバイル、mineo、UQモバイルなど格安スマホを提供している会社で新規契約すればいいだけの話です。

まずはどこで契約するかを検討

当時、docomoのガラケーを使っていた私は、最初にどの会社で申し込むかを検討しました。

各会社の料金プランやスマホの本体価格などを調べた結果、最終的に楽天モバイルに申し込みました。

ガラケーでは、電話とメールくらいしか使っていなかったので、最安値のプランで十分だと判断し、通話SIMベーシックプランの月1250円(初月は無料)コースにしました。

通話SIMとデータSIMがありましたが、090や080で始まる電話番号を持ちたかったので、通話SIMを選択。

楽天モバイルはHPでおすすめプラン診断ができるので、プラン選びが楽でした。

格安スマホの端末を選ぶ

申し込むプランを決めたら、次は格安スマホ本体を決めます。

家電量販店で購入してもいいのですが、料金プランと同時に申し込むと安くなるスマホが楽天モバイルにあったので、料金プランと同時にスマホ本体も一括で購入しました。

アプリや写真などを保存する記録装置が16GB以上のものがほとんどですが、あまり使う予定がなかったので、8GBの最安値のスマホを選びました。

アプリをたくさん入れて楽しみたいという方は、8GBでは足りないので、16GB以上あるものがおすすめです。

楽天モバイルに申し込み、本人確認書類として運転免許証の画像をメールで送ったら、数日後にスマホ本体が届きました。

オールカラーの手順書が同封されていたので、手順に従って初期設定すれば、すぐ使えるようになりました。

その後すぐガラケーを解約しに行って、無事、ガラケーから格安スマホに乗り換えることができました。

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最終更新:4/18(火) 6:33
マネーの達人