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明石家さんま、ニッポン放送に29年間出演しなかった真相を語る。

4/17(月) 23:33配信

ニッポン放送「しゃベル」

明石家さんまが29年ぶりにニッポン放送でワイド番組パーソナリティに復帰し、ニッポン放送の番組に出演しなくなった29年前の出来事について生放送で赤裸々に語った。

その番組は、4月17(月)18:00~21:50に放送された『君に耳キュン!雪どけ 春の大作戦 明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト』。過去にニッポン放送で『明石家さんまのオールナイトニッポン』(1979/10/4~1981/3/26)や『明石家さんまのラジオが来たゾ!東京めぐりブンブン大放送』(1983/5/7~1988/3/26)などのレギュラー番組を担当していた明石家さんま。1988年3月26日の『ブンブン大放送』終了以降は、ゲストでの出演はあったが、自身のパーソナリティ番組は実に29年ぶり。

29年ぶりの冠番組出演に対して、ニッポン放送では、スタジオ前にレッドカーペットを敷き「お帰りなさい!さんまさん」と女性陣を中心に大勢の社員・スタッフが拍手で出迎えた。

熱烈歓迎に「まあ、なんということでしょう29年。大騒動で迎えていただいて、お帰りなさいって言われても、帰ったつもりないし、すぐ出ていくのに~」と、さんま節を炸裂させた。

29年の空白については、以下のように真相を明かした。

「ニッポン放送から、野球の中継に出てほしいと口説いてもらったけど、スケジュールの都合でできませんと断ったんですよ。でも、スタッフの人が大阪のラジオの生放送中にまで来てお願いされて。”生放送は無理だけど、録音なら“と野球の話を録音したんですよ。そしたらなんと、生でやっている体で俺のコメントを野球中継に差し込んでいきはったんですよ。うまく編集して。ええ加減にせいよと。全部裏切られたなと。不信感を持ってしまって、もう、やってられませんと辞めました」

今回の特別番組のコンセプトは“1億2000万人のリスナーと作る愉快な音楽番組”さんまにとっては珍しいリクエスト音楽番組で、関東のラジオ局では久しぶりの冠番組とあって、リクエストが殺到。リスナーとの会話が弾み、リクエスト番組なのに、なかなか曲がかからない状態に。ラジオ生放送ならではの「フリートーク」と「リスナーとのコミュニケーション」で、ココでしか聴けない話が詰まったスペシャルプログラムとなった。

最後に「ニッポン放送でさんまのラジオを聴きたい!」というリクエストがあったら又やってもいいかなぁ!と締めくくった。

ニッポン放送