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ティーバッグの紅茶をグンとおいしくする簡単TIPS

4/18(火) 7:10配信

ELLE ONLINE

ティーバッグだって一工夫でおいしさアップ!

1杯だけ飲みたいときや、気軽に飲みたいときに便利なティーバッグ。単純明快で特別なコツはなさそうだけれども、実はおいしく淹れる方法が。

STEP1 ティーカップに熱湯とティーバッグを入れて蒸らす

ティーバッグで淹れる際もお湯は熱湯が基本。事前にカップを温めておくと良い。茶葉にストレスを与えないように、カップに先に熱湯を入れ、あとからティーバッグを浸す。ティーバッグは通常1袋3g(1杯分)で作られているので、お湯の量は165ccが目安。蒸らし時間は商品パッケージの指示に従って(少し長めに蒸らすと良い)。

【CHECK!】
蒸らしの際、ぜひ用意しておきたいのが保温力のある磁器製のふた。無い場合はティーソーサーや小皿をカップの上にのせて代用しても可。

STEP2 ティーカップに熱湯とティーバッグを入れて蒸らす

蒸らし時間が過ぎたら、ティーバッグはそのままにせず引き上げて。この際、ティーポットで淹れる場合と同様に、軽く振って最後の1滴“ベストドロップ”を待つのがベター。また、紅茶は日本茶と異なり、2度抽出は厳禁。おかわりは新しいティーバッグで。

【CHECK!】
ティーバッグを引き上げる際に絞ったり、スプーンの背で押し付けたりするのは絶対にNG。渋みの原因になりかねない。

最終更新:4/18(火) 7:10
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