ここから本文です

橋本環奈、Rev.解散後の進路に迷い「新たな形を見つけていく」【動画付き】

4/18(火) 15:48配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 女優の橋本環奈(18)が18日、都内で行われた『Advertising Week Asia 2017』アンバサダー就任式&事業戦略発表会に出席。先月31日に所属していたダンスアイドルユニット・Rev.from DVLが解散となってから初めて公の場で、今後の活動の方向性について「迷っているところです」と心境を明かした。

 Rev.from DVLは2003年、博多で前身となる『DVL』を結成。11年に改名すると、13年にインターネットに投稿されたファンが撮影した橋本の写真が「天使すぎる」とまたたく間に拡散され、一躍人気者に。グループとしては14年4月にメジャーデビューを果たしたが、メンバーそれぞれの進路を模索すべく、袂を分かつ『解散』という形に至り、先月31日のラストライブで約14年の活動に幕を閉じた。

 橋本は今後の活動方針について「私自身器用じゃないって思う部分もあって、ひとつのことに打ち込むってよりは、いろんなことに挑戦していって新たな形を見つけていきたい」と模索中であることを告白。先月には高校を卒業し、拠点を東京に移すことを考えているようで「高校生時とはまた違った役にも挑戦ができるだろうなって気持ちもある」と笑顔を見せるも、「もう高校生って言葉に甘えてはいけないなと思う。責任と自覚を持たないと」と前を向いていた。

 最近では、女優業で『第40回日本アカデミー賞』で新人俳優賞を受賞したばかりだが、「新人賞は一生に一度しかないことなので光栄に思いましたし、この先もっともっと誠実に頑張っていかなきゃいけない」とコメント。「この道に入ったからこそ生半可じゃできないなっていろんな重圧がある」と前置きした上で「いろんな感情があるんですけど、楽しみが1番大きいかなとは思います」と飛躍を誓った。

 同イベントは、米・ニューヨーク発のマーケティング・広告・テクノロジー・エンターテイメントなど幅広い業界がひとつとなり、未来のソリューションを探求する世界最大級のコミュニケーションの祭典。昨年アジア初上陸の会場に選出された東京ミッドタウンにて、今年も5月29日から6月1日まで開催される。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:4/18(火) 15:48
オリコン