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群馬県で30.6℃、関東で今年初「真夏日」 都心は3日連続の夏日に

ウェザーマップ 4/18(火) 13:47配信

 関東甲信地方は朝までに雨の止んだ所が多く、その後は天気が急速に回復した。前日から暖かな南風が流れ込み、さらに強い日差しが加わったことで、午前中から各地で気温が高くなっている。

■群馬県で真夏日 東京都心は3日連続の夏日に

 甲信南部や関東内陸部は、4月中旬としては異例の“暑さ”となり、群馬県高崎市上里見町で30°Cを超え午後1時過ぎには30.6℃を観測。沖縄を除く地域としては今年初めて「真夏日」となった。そのほか、山梨県大月市で午後0時半に29.3℃、東京都心でも1時過ぎに25.7℃まで上がっている。

 東京都心で4月に3日連続で25℃以上の夏日となったのは、1998年以来19年ぶり。都心でも、オフィス街を歩く人の中には薄着姿が目立った。

■19日(水)も気温高め

 あす19日(水)も、東京など関東南部では最高気温が25℃前後まで上がる予想となっている。まだ身体が暑さに慣れていない時期のため、引き続き熱中症に対して十分な注意が必要だ。

最終更新:4/18(火) 14:17

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