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エアレース世界選手権米国大会、日本の室屋選手が優勝

ロイター 4/18(火) 13:38配信

 専用小型プロペラ機でスピードを競うエアレース世界選手権第2戦は4月16日、カリフォルニア州サンディエゴで行われ、日本から唯一参戦している室屋義秀選手が優勝した。室屋選手の優勝は昨年の千葉大会に続き2度目。
 4人でベストタイムを争う決勝の1番目に飛行した室屋選手は、ペナルティなしで58秒529をマーク。2位は1分0秒454でピーター・ポドランセック(スロベニア)。前年度チャンピオンのマティアス・ドルダラー(ドイツ)は、レースの最後にパイロンに接触したため減点で3位。
 初戦アブダビ大会で13位に終わった室屋選手だが、第2戦を終わった段階で総合3位。第3戦は6月、千葉市の幕張海浜公園で行われる予定。

(アメリカ、サンディエゴ、4月16日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:4/18(火) 13:38

ロイター